アレルギー予防、母乳に効果なし 厚労省が新指針

 

こんにちは、管理人のヒロミです。

今日はちょっと真面目なお話です。

厚生労働省は、医療従事者が母子を支援する際の手引となる
「授乳・離乳の支援ガイド」を12年ぶりに改定するそうです。

その中で、母乳にはアレルギーの予防効果は無いとする解説が
新たに盛り込まれるそうです。

また、粉ミルクを併用する混合栄養でも、
肥満リスクは上がらないことも明記されることに
‥母子手帳にも反映されるそうです。

現行ガイドでは、母乳が乳幼児期のアレルギー疾患予防に
一定の効果があるとしていましたが、
改定案では「予防効果はない」と明記されたそうです。

母乳の良さが強調され、
母乳が出にくい母親が負担をかんじるケースもあり、
必要に応じて粉ミルクも利用するよう支援しています。

母乳育児は推進しつつも、
「少しでも粉ミルクを与えると肥満になる」
などの誤解を与えないようにすべきだとしています。


 

 

何年か前、【母乳がインターネットで販売される】というニュースを
耳にしたことがあります。

そのネット売買されている「新鮮な母乳」の成分を調べたところ、
母乳に粉ミルクと水を加えた偽物と判明したとか…
日本も、ついにこんな時代が来たかと驚いた記憶があります。
母乳に関する過度な期待が
こういう事態を導いたのであれば残念ですね?

 

 

育児に慣れないママたちは、
さまざまなストレスの中にいます。

ちょっとした悩みや不安でイライラしがちですよね?

 

ベビー連れでは、お出かけが難しい寒い冬も終わり、
桜前線が北上中!積極的に行動しましょう。

そして、悩みがあれば小さなうちに
誰かに聞いてもらうことをオススメします。

 

では、また次回もお楽しみに!