花粉症対策

こんにちは!管理人のヒロミです。

花粉症シーズンですね💦
くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、
かゆみなどなど花粉症の症状はとても辛い💦

特に妊娠中は、ホルモンバランスの変化や、
自律神経の乱れ、免疫力の低下などから発症しやすく、
辛いですよね😱

花粉症を発症したら、薬はどうなのかなとか、
赤ちゃん大丈夫かなとか心配事も絶えませんよね。

 

そこで、今回は「花粉症」についてお話ししたいと思います。

花粉症は、飛んでいる花粉が
体内に入ることで起こるアレルギー症状です。

花粉が体内に入ることで、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、
喉のイガイガ感、眼の充血・かゆみ、皮膚のかゆみ、
耳のかゆみなどの症状が出ます。

花粉症の症状って本当に辛い💦
少しでも楽になりたいと思いますよね。

赤ちゃんのことも気になりますよね。
くしゃみしたらお腹に力が入るし・・・とか。

まず、赤ちゃんへの影響ですが、
妊娠中に花粉症になっても、
体質として遺伝する可能性はありますが、
胎児には特に影響はないそうです。
くしゃみの腹圧では流早産にもならないようです。
ただ、お腹の張りが続くとか
痛みがあるとか言う場合は必ず受診してください。

次に、できればお薬は使わずに
症状を和らげたいという場合の対策をお伝えしたいと思います。

できれば、花粉症シーズンの2週間くらい前から
対策をするのが良いらしいです。

 

1.体調管理をする

睡眠をしっかりとる
ストレスをためない
運動をする
バランスの良い食事

2.食べ物、飲み物

症状を和らげてくれる食べ物

☆レンコン、納豆、山芋、里芋、オクラ
など
→ネバネバが眼・鼻の粘膜を保護する

☆緑黄色野菜
→粘膜を働きを正常に保つ

☆トマト
→鼻・喉の粘膜の炎症をおさえる

☆シソ
→抗アレルギー作用

☆青魚
→免疫力を上げる

☆牛乳・ヨーグルトなどの乳酸菌
→アレルギー抗体をおさえ、腸内環境を
整える

☆ルイボスティー
→アレルギー反応をおさえる

☆黒酢
→眼のかゆみ、鼻詰まりを和らげ、粘膜を
再生する

3.外出する場合は花粉情報をチェックしてから外出する

 

4.外出時の対策

☆外出時は眼鏡・マスクで保護

☆ツルツル素材の衣服の方が花粉がつきにくい

☆帰宅後は、家に入るまえに花粉を払う

☆手洗い・うがいをする

5.空気清浄機をかける

6.セルフケア

蒸しタオルで鼻を温める
→温かい蒸気を鼻から吸い込むことで、鼻詰まりを緩和する

 

上記のことを試した上で(最低2週間は続けた方が良いみたいです)、
症状が改善されず、辛い時はお薬に頼るのもありです。

ただ、お薬を希望される場合は、
内服のできない時期もありますし、
内服できない薬もありますので、
市販薬を使用せずにかならず、
医療機関を受診してくだい。

では、皆さんしっかり対策し、
楽しい春をお過ごしください🌸