3歳までにいっぱい汗をかこう

こんにちは、管理人のヒロミです。

大型連休も終わり、汗ばむ季節の到来です。

ビワカルメンバーのパパ・ママは、
汗だくになって遊ぶこどもの横で、
日焼け予防が気になっているかも知れません。

ところが、汗をあまりかかない子どもが
増えているってご存知でしたか?
暑い夏でも汗をかけない体は、
さまざまなトラブルを引き起こすことがわかっています。

その要因のひとつに3歳までの生活環境があるということで調べてみました。

 

 

 

そもそも人間の体には

自分の体に熱をもつと、汗をかいて
体温調整をする機能があることは広く知られています。
外気温が高いとき、
風邪をひいて熱が出たとき、運動したときなど…

この汗が出てくる穴のことを「汗腺」と呼び、
全身になんと200~500万も存在します。
ただ、この全てから汗が出てくるわけではなく、
平均で230万と言われています。

 

 

汗をかかない子どもが増えたわけ

汗腺の数は体温調節機能に大きく関わります。
また、汗腺が発達するのは
3歳までだということです。

つまり、3歳までに高い気温にさらされて育つほうが、
汗腺の数は多くなります。

現代のように冷暖房が
普及した部屋で過ごすことが多い子どもたちの汗腺は、
発達できず、汗をかかない体質に育つ危険があるそうです。

 

 

汗をかかない子どもには何が起こるのでしょうか?

夏バテしやすい。熱中症になりやすい。
低体温症になることにより、
基礎代謝があがらず免疫力の低下が懸念されるなど…

 

 

「汗をかく体」を作るためには

もうお分かりのように、ビワカル世代のご家庭は、
子どもたちと汗をかく機会を作ることが大切のようです。

 

紫外線対策をしっかりとして、
暑い日も外遊びを楽しみましょう。
もちろん、水分補給は忘れずに^^

そして、「3歳を過ぎたからもう手遅れ?」と
がっかりする必要はありません。
3歳以降は、より汗が出やすいようにトレーニングすると良いようです。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かる半身浴をしたり、
ウォーキングでじっくり汗をかきましょう。
ぜひ、家族揃って気持ちの良い汗をかいて下さい。

 

 

 

いかがでしたか?今回はここまで、次回もお楽しみに!

私もダイエットをかねて今からウォーキングに行ってきま~す。